月別アーカイブ: 2018年5月

注文住宅を選んで本当に良かった

私は、注文住宅でマイホームを建てました。

憧れだった新築一戸建てのマイホームを購入する事が出来た事は本当に嬉しかったです。

私は、注文住宅に憧れていました。その理由は、夫婦二人の意見を出し合いながら家作りが出来る点です。

長く生活していく上で、やはり自分達の生活スタイルに合った家を作る事が出来る為、注文住宅はとても良い選択だったと思います。広いリビングや対面キッチン、玄関クローク、子供部屋など間取りから広さまで自由自在に意見を出す事が出来ました。お洒落な照明やカウンター、広い収納スペースなども自分達で考え工夫して選ぶ事が出来ました。マイホームが完成して住み始めると自分達が思い描いていた通りの家で生活出来る喜びを改めて感じる事も出来ました。

注文住宅には、設計や設備選択の自由があり、こだわった家作りをしたい場合にはとても良いです。分譲と注文でいろいろと比較していましたが、注文住宅を選んで本当に良かったです。

一戸建ては何でも自由にできます

一戸建ては自分の家なので何でも自由にできます。賃貸では壁にポスター1枚貼るのも画鋲だと穴が空いてしまうし・・・と些細なことにも躊躇していました。

ですが、持ち家だと大規模なリフォームはもちろんのことためらうことなく自分のしたいように壁紙だってなんだって自分好みにアレンジすることができます。

今流行りのDIYで自分らし部屋にすることもできます。毎日家族と過ごす時間だからこそ居心地の良い家にしたいものです。

今話題のDIYに乗っかって、自分好みの壁紙にもくもくと貼りつけその時は大満足したものの、性格なのでしょうある日突然「飽きた・・」が飽き性出てきます。

典型的な飽き性だったことに気づきます。そうなった時に剥がしやすい壁紙にしておけば良かったと半分後悔しました。

ネットで色々調べていたらシール剥がしのように簡単に剥がせる液体を発見しました。気合と根性で剥がしました。意外とすんなり剥がれてくれました。

ですが、次は剥がしやすい壁紙を新調しました。デザインも飽き性な自分にピッタリの壁紙でした。

壁紙は面積が大きいので自分ひとりで仕上げるのは少し難しいです。無地だと空気が入ったところは特に目立ちます。職人技が必要です。

完璧に仕上げたいのなら壁のDIYはあきらめてプロにお任せした方が良いです。柄入りだと比較的、素人感を隠すことができると思います。

家事室のある家にあこがれます

私は、この前、家を建ててほしいなと考えている工務店のモデルハウスに行ってきました。

そのモデルハウスは、モデルハウス後、売りに出す予定ということで、実際に人が住んだ時に快適に過ごしやすい工夫がされていました。

私が、驚いたのが、家事のことをよく考えられているところでした。

洗面所から勝手口があり、そこから洗濯物を干すことができます。

そして、洗面所から出た廊下のところに、少しした台が設置されていて、そこで洗濯物を畳んだり、アイロンをかけたりと、二階に上がらなくても、一階の洗面所付近でいろいろな家事が済ませられそうでした。

そのように、家の見栄えなどのこだわりながらも、住む人のことを考えている家というのが、とても憧れました。

動線としても、人がぶるかるような動線ではなく、家の中をグルグルと回ることができる間取りになっていたので、実際に住む時にも、とても快適に過ごせるだろうなと思い、羨ましいなと思いました。

マイホームのキッチンは食器洗い乾燥機で悩む

一戸建てマイホームで悩んだところと言えば、食器洗い乾燥機ですね。キッチンは、システムキッチンで入れているのですが、そのシステムキッチン選びはあまり迷わなかったものの「食器洗い乾燥機をどうするか?」ということは悩みました。

具体的には、食器洗い乾燥機をビルトインにするか、それともシンクの横に出しておくかというところで迷ったのです。友達に評判を聞いたところ、「食器洗い乾燥機はビルトインにしたら壊れた時の修理費がひどい(高くなるよという意味)」ということでしたので、「うーん」と悩んでしまったのです。

確かにその当時住んでいたマンションにしましても、食器洗い乾燥機はただでさえ何度か壊れていましたので。それでビルトインとしてシステムキッチンに入れてしまいますと、そりゃあ修理費は高くつくだろうなーと思ったのです。

そして結局ビルトインではなく、シンク横に出す形で配置したのですが、しかしちょっと後悔していますよ。だって見た目はビルトインの方が圧倒的に良いですからね。ただ、「食器洗い乾燥機の稼動音」はビルトインの家に比べると静かなように思いますので、まだ救いようはあると自分で解釈しています。家づくりの参考までに。

大きな庭がある家

ある程度大きな庭がある家を建てたので、家庭菜園が趣味である私にとっては、庭を自由にいじれる事がとても良かったと思っています。

特に家庭菜園用の道具置き場として、小さな倉庫を庭に設置できたので、今まで友人宅に有料で預けてあった道具をお金をかけずに保管できる事がとてもありがたいです。

これで妻の小言も言われなくなりました。

後悔した事は、家を建てた場所がチョット大きな川の近くだったと言うことです。

毎年、夏になるとテレビで川が洪水して浸水した家を見ると心配になります。

私の場合、趣味を最大限に考えた家作りをしました。私には子供もおらず自由に家の間取りを考えることが出来ましたので、妻が使う部屋さえ気をつければ比較的小さな建屋で済みましたので妻を説得できました。

洪水の心配は、一朝一夕に解決できませんし、家は動かせませんので近隣のハザードマップによる避難場所の確認と市役所が設置している河川状態カメラの映像を自宅で見れるようにして、災害発生時に対する予防と心構えをしています。

家をどういう造りにするかは、家族と十分話し合いを行って納得して決めるべきです。最悪まとまらない場合は、家族として優先順位を決めておく事が必要だと思います。

家を探す際は下調べをすることは大切だと思います

一戸建てを購入して後悔した点として、とにかく駅から遠いことです。

住宅を紹介していただいた時は車でいったのですが、そんなに遠さも坂道が多いこともあまり感じなかったのです。

いざ、住んでみると駅からは遠いし坂道が多くて不便な立地だったことに気づきました。気付いた時にはもう遅かったですけどね。

今でもそこはなぜこんなに遠いんだと後悔した点です。

やはり、不動産屋の人は遠さや坂道などを回避して車を走らせていたのだと思います。

きちんと自分で歩いたり、自分の車で行ってみたりなど、自分で確認することが大切だと思います。

基本的に、紹介される時間は誰で測っているのか、少なくみられています。徒歩7分と紹介されましたが、実際のところは徒歩15分は掛かります。どんなに頑張っても10分を切ることはできません。

不動産屋が言っていることを全て鵜呑みにしてしまうのも良くないかもしれないです。

やはり家を探す際は下調べをすることは大切だと思います。

不動産屋の意見だけで全てを決めないで、きちんと自分の目で感覚で確かめることが大切だと思います。

不動産屋や住宅の方は家を良いように紹介するので、心を鬼にして、きちんとした情報を手に入れることで失敗しない住宅選びができると思います

一生モノになるのでそこは妥協しないほうがいいと思います。

理想の一戸建てマイホームは高すぎて…

こんな一戸建て憧れでした」という理想の一戸建てマイホームが私にもありましたよ。ちなみに、現在住んでいる一戸建てマイホームではありません。注文住宅にて新築一戸建てマイホームを建てていますけれど、しかし「完全完璧なる理想の一戸建てマイホームか?」と、言われますと、それはそうではないのですよね。

私たち夫婦が当初思い描いていた一戸建てマイホームとは、やっぱりかなりの隔たりがありますもん。現在のマイホームは気に入ってはいるのですが、しかし家づくりをはじめた当初に思い描いていたマイホームとは違いますね〜。だって、理想の一戸建てマイホームはお金がかかりすぎたんですもん。ですから断念せざるを得なかったのです。

住宅設備にしましても、「これ!」と希望するシステムキッチンは高すぎました。業者割引が全く入らないようなシステムキッチンでしたからね。それにバスルームにしても洗面台にしましても、設備だけでも高額になってしまいました。ので、憧れのマイホームは設備の段階で断念せざるを得なかったのです。「予算」は仕方がないとはいえ、なかなか厳しい現実ですよ。

人生において大変高額な買い物です

家の購入前は、マンションで暮らしておりました。

子供も小さく家の中を走り回ったり、物を落としたりで階下の住人への騒音も気になり、子供を注意してばかりで気を使うことが多かったです。

家(一戸建て)を購入後は、階下への騒音を心配することなく過ごせています。

※近隣の住戸も小さい子供がおり、親の世代も同じくらいの人たちなので それほど気にしてはおりません。度が過ぎない程度に家の中で遊ばせています。

後悔した点とすれば、やはり最寄り駅までの距離でしょうか。

前に住んでいた場所は、上り坂はあるにせよ12分くらいの距離でしたが、引っ越してからは、16分くらい掛かるようになりました。

数分の差ですが、もう少し駅に近いところが良かったなと思います。

家の購入(あくまで現住戸からの近隣で探される場合)に関しては、近隣散歩を月に3回くらいして土地や家(新築・中古)の物件が無いかをチェックすることのが重要です。

広告や不動産関連のHPに掲載されるのはタイムラグがありますので、自分の目で物件やその周辺の状況を確認するのが良いと思います。

人生において大変高額な買い物になると思います。

今の生活で解消したいことや改善したいことの優先順位を付けて妥協できない点を絞り込んでください。

そして、最終的に残った内容を基に家を探すのが良いです。

また、慎重に資金繰り(ローンを組むのであれば完済時の年齢も鑑みて)を詰めておくことをおすすめします

重視する条件

家を購入する時お互い車通勤だったので、車が二台以上おけること、日当たりがいいところを重視しました。

これからずっと住む家なので日当たりが悪いと日中でも電気をつけなきゃ行けないというのは嫌だったので、日当たりの良さは一番重視したと思います。

自分の家の前に誰かの家が建っても日当たりが良いか、日陰にならなそうかを考えました。

通勤しやすいところで家を探していたら駐車場が一列にとめるタイプの建売しかなく、家の契約後駐車場のブロックを壊しもう一台止められるように広げました。

なので入れ替えることなく車が使えるようになりました。

日当たりは、とてもよくて夏は暑すぎるくらいいいので、リビングのところに屋根付きのベランダを設置し、畳の部屋の外側には日よけのシェードをつけ日よけにもなり、外からの目隠しにもなり、少し過ごしやすくなりました。

とにかく収納場所が多いほうがいいと思います。建売の場合はもう出来上がってしまっているのでどのくらい収納場所があるかよくチェックをしてから購入するのをお勧めします。

土地の下見をしましょう

家の購入で気を付けたことは、まずは交通の便で駅からの距離でした。

駅から遠いとその分時間に合わせて早めに家を出ないといけないので、10分以内を探していて現在ぎりぎりのところです。

あとスーパーなど買い物できる場所との距離です。私が面倒なことがいやな性格なので帰り道沿いや家の近くにないと買い物したくなくなってしまうので物件の見学は必ず確認きていました。

駅の確認は見学の時に車移動だったので不動さんの方に駅まで車で案内して頂きました。

その方は親切だったので徒歩何分かも新たに教えてくれました。

買い物は以前住んでいた時に遠回りしないと食料品が買えなく、雨の日などとても不便で買い物に行くのが億劫でした。なので仕事帰りに行きやすいスーパーなどがあるかを確認していました。

見学の際にスーパーやドラックストア、100均ショップを地図で探して方向を見たりしていました。

人それぞれ重要視するところは違うと思います。

私はあまり日当たりを見ていなかったのと見学していたのが春だったので日当たりがあまりない分寒かったり、布団が干しづらかったことを後悔しています。

一生の買い物なので見れるところはしっかり何度も見学しじっくり検討してから購入することをおすすめします。