月別アーカイブ: 2018年5月

マイホームは拘ってシンクの大きなキッチン

一戸建てマイホームに関して、そこまで意見はしていませんが、しかしマイホームのキッチンについてはこだわりがありました。キッチンスペースのデザインだけではなくて、キッチン設備についても、じっくりよーく考えて選びましたよ。とくに「シンク」はこだわりました。

とは言いましても、すべてオーダーメイドでキッチンを作ってもらったわけではありません。既存のキッチンから選んだわけですけれど、その中でも「シンクの大きなキッチン」で探しました。だって、シンクの大きなキッチンは使いやすいと聞いていましたから。

シンクはその半分ないし、3分の1がシンクにかけておく「カゴ」で埋まるじゃないですかし。シンクはカゴを置くことによって、スペースを取られてしまうものでしょう。けれど、そのカゴはいるんですよ。家族4人分の食器を置いておくのには小さすぎるカゴですが、しかし「ちょっとした洗い物」については、必要な水切りカゴなわけですよ。

しかし、カゴをぶら下げておくとシンクが狭くなるわけです。ですからこそ、私は「シンクの大きなキッチン」にこだわってキッチン選びをしたのです。それに、家族が4人にもなった今では、洗い物をするにしても、やっぱりシンクの大きなキッチンは使いやすいと感じますから。だからこそ、こだわってシンクの大きなキッチンを探しておいてよかったと思います。なお、少しお高いキッチンでしたが。

妻の強い希望によって住宅購入

私は初め住宅購入で反対だったのですが妻の強い希望によって住宅購入出前雨期になりました。そしてこれから購入契約していくといったところで本当に高にゅす日ていいのかと考え出したのです。親は栃木で持ち家持っていても木更津で住宅購入しいいのか・仕事辞めてでも親と一緒に住んだほうがいいのか?そうした感じで改めて考えきづいたのは自分がいつの間にか今年中に住宅購入必要あると思っていたということ。そして今年9月から住宅購入で消費税8パーセント上がるかもしれないといったことで住宅会社を進める方たちは早くきめたほうがいいと口そろえています。今買うほうがお得といった感じであおられるのは好きではありませんが、いつの間にか住宅買わなくてはといったように考え変わったのには驚きです。そしてそうしたかんじできづくときっかけは親の反対意見で、それについて関してはして慎重に決めたいです。また住宅購入は一生に一度のようなものでしっかり考え後悔しないようにしたいもの。

地元のハウスメーカーを選んで良かった

マイホームを建てる場合のハウスメーカーは、大手から地元の工務店まで幅広いメーカーが存在しています。マイホームを建てる事を決めてから数件のハウスメーカーへ見学に行きました。建売と注文住宅で悩んだ結果、地元の注文住宅専門のハウスメーカーに決めました。大手のハウスメーカーの住宅も魅力的でしたが、やはり大きなポイントはコスト面でした。大手の注文住宅と比べると地元のハウスメーカーは3割近く安価でした。先々の返済計画を考えると地元のハウスメーカーが良いと判断し決定したのです。地元のハウスメーカーにして良かったのは、コスト面だけでなくアフターフォローやサービスがとても充実している点です。ハウスメーカー自体が最寄りに位置しており、連絡するとすぐに来てもらえる点は安心感があります。設備や建物の関係で万が一、不具合が生じた場合でも対応がとてもスムーズな点は、地元のハウスメーカーを選んで良かったと感じるポイントです。

埼玉にある注文住宅とその2つのメリット

注文住宅を建てるなら、地域の利便性は軽視できません。都心から近いエリアに住宅を建てたくなる事もあるでしょう。

その場合は、東京エリアという選択肢も浮上する事はあるのです。23区に、注文住宅を建てる事も可能ではあります。しかし23区ですと、どうしても坪単価が高めです。

このため23区近くに注文住宅を建てたいと望んでいる方々は、しばしば埼玉エリアに着目しています。埼玉は、2つのメリットがあるからです。

1点目のメリットは、23区よりは坪単価が低めな点です。それだけに、平屋の住宅なども建てやすい地域と言えます。1,000万円台の住宅も、建てやすいエリアなのです。

2つ目のメリットは、23区に比較的近い点です。埼玉の一部のエリアは、23区にも隣接しています。勤務地が23区の方々でも、通勤が不便だと感じづらい地域なのです。

それに加えて、上述の価格に関するメリットがあります。ですから多くの方々は、埼玉で注文住宅を建てたいと望んでいる訳です。

階段に明かりは必須

私の家は、階段が暗いです。階段に窓が2箇所あるのですが、構造上それがあるとしても、暗く感じます。

昼の間は、明かりをつけることなく利用できますが夜になると、たちまち明かりが必須です。

それは、当然の事ですね。

そしてその暗い階段の場合、階段の明かりをつけることにより安心して使うことができます。

そして、それは夜中はずっとその明かりをつけっぱなしにすることにしました。

それはなんといっても、明かりがあると安心すると言えますね。

しかも、トイレが階段と近いのでその点でも明かりがあるとトレイも利用しやすいのです。

窓があることにより、昼間は電気なしでOKなので窓はやっぱりあったほうがいいなと感じました。

ところが、その窓は少し高い位置にあるので窓ふきは大変なのです。

そう思うと、窓については少し低い位置につけてもらったほうがよかったのかなと思うことも。

窓というのは、低い位置では意味がないかもしれませんね。

注文住宅を選んで本当に良かった

私は、注文住宅でマイホームを建てました。

憧れだった新築一戸建てのマイホームを購入する事が出来た事は本当に嬉しかったです。

私は、注文住宅に憧れていました。その理由は、夫婦二人の意見を出し合いながら家作りが出来る点です。

長く生活していく上で、やはり自分達の生活スタイルに合った家を作る事が出来る為、注文住宅はとても良い選択だったと思います。広いリビングや対面キッチン、玄関クローク、子供部屋など間取りから広さまで自由自在に意見を出す事が出来ました。お洒落な照明やカウンター、広い収納スペースなども自分達で考え工夫して選ぶ事が出来ました。マイホームが完成して住み始めると自分達が思い描いていた通りの家で生活出来る喜びを改めて感じる事も出来ました。

注文住宅には、設計や設備選択の自由があり、こだわった家作りをしたい場合にはとても良いです。分譲と注文でいろいろと比較していましたが、注文住宅を選んで本当に良かったです。

一戸建ては何でも自由にできます

一戸建ては自分の家なので何でも自由にできます。賃貸では壁にポスター1枚貼るのも画鋲だと穴が空いてしまうし・・・と些細なことにも躊躇していました。

ですが、持ち家だと大規模なリフォームはもちろんのことためらうことなく自分のしたいように壁紙だってなんだって自分好みにアレンジすることができます。

今流行りのDIYで自分らし部屋にすることもできます。毎日家族と過ごす時間だからこそ居心地の良い家にしたいものです。

今話題のDIYに乗っかって、自分好みの壁紙にもくもくと貼りつけその時は大満足したものの、性格なのでしょうある日突然「飽きた・・」が飽き性出てきます。

典型的な飽き性だったことに気づきます。そうなった時に剥がしやすい壁紙にしておけば良かったと半分後悔しました。

ネットで色々調べていたらシール剥がしのように簡単に剥がせる液体を発見しました。気合と根性で剥がしました。意外とすんなり剥がれてくれました。

ですが、次は剥がしやすい壁紙を新調しました。デザインも飽き性な自分にピッタリの壁紙でした。

壁紙は面積が大きいので自分ひとりで仕上げるのは少し難しいです。無地だと空気が入ったところは特に目立ちます。職人技が必要です。

完璧に仕上げたいのなら壁のDIYはあきらめてプロにお任せした方が良いです。柄入りだと比較的、素人感を隠すことができると思います。

家事室のある家にあこがれます

私は、この前、家を建ててほしいなと考えている工務店のモデルハウスに行ってきました。

そのモデルハウスは、モデルハウス後、売りに出す予定ということで、実際に人が住んだ時に快適に過ごしやすい工夫がされていました。

私が、驚いたのが、家事のことをよく考えられているところでした。

洗面所から勝手口があり、そこから洗濯物を干すことができます。

そして、洗面所から出た廊下のところに、少しした台が設置されていて、そこで洗濯物を畳んだり、アイロンをかけたりと、二階に上がらなくても、一階の洗面所付近でいろいろな家事が済ませられそうでした。

そのように、家の見栄えなどのこだわりながらも、住む人のことを考えている家というのが、とても憧れました。

動線としても、人がぶるかるような動線ではなく、家の中をグルグルと回ることができる間取りになっていたので、実際に住む時にも、とても快適に過ごせるだろうなと思い、羨ましいなと思いました。

マイホームのキッチンは食器洗い乾燥機で悩む

一戸建てマイホームで悩んだところと言えば、食器洗い乾燥機ですね。キッチンは、システムキッチンで入れているのですが、そのシステムキッチン選びはあまり迷わなかったものの「食器洗い乾燥機をどうするか?」ということは悩みました。

具体的には、食器洗い乾燥機をビルトインにするか、それともシンクの横に出しておくかというところで迷ったのです。友達に評判を聞いたところ、「食器洗い乾燥機はビルトインにしたら壊れた時の修理費がひどい(高くなるよという意味)」ということでしたので、「うーん」と悩んでしまったのです。

確かにその当時住んでいたマンションにしましても、食器洗い乾燥機はただでさえ何度か壊れていましたので。それでビルトインとしてシステムキッチンに入れてしまいますと、そりゃあ修理費は高くつくだろうなーと思ったのです。

そして結局ビルトインではなく、シンク横に出す形で配置したのですが、しかしちょっと後悔していますよ。だって見た目はビルトインの方が圧倒的に良いですからね。ただ、「食器洗い乾燥機の稼動音」はビルトインの家に比べると静かなように思いますので、まだ救いようはあると自分で解釈しています。家づくりの参考までに。

大きな庭がある家

ある程度大きな庭がある家を建てたので、家庭菜園が趣味である私にとっては、庭を自由にいじれる事がとても良かったと思っています。

特に家庭菜園用の道具置き場として、小さな倉庫を庭に設置できたので、今まで友人宅に有料で預けてあった道具をお金をかけずに保管できる事がとてもありがたいです。

これで妻の小言も言われなくなりました。

後悔した事は、家を建てた場所がチョット大きな川の近くだったと言うことです。

毎年、夏になるとテレビで川が洪水して浸水した家を見ると心配になります。

私の場合、趣味を最大限に考えた家作りをしました。私には子供もおらず自由に家の間取りを考えることが出来ましたので、妻が使う部屋さえ気をつければ比較的小さな建屋で済みましたので妻を説得できました。

洪水の心配は、一朝一夕に解決できませんし、家は動かせませんので近隣のハザードマップによる避難場所の確認と市役所が設置している河川状態カメラの映像を自宅で見れるようにして、災害発生時に対する予防と心構えをしています。

家をどういう造りにするかは、家族と十分話し合いを行って納得して決めるべきです。最悪まとまらない場合は、家族として優先順位を決めておく事が必要だと思います。